月別: 2018年9月

還暦の贈り物に最適なオリジナル名入れとは

グラス

 

還暦

 

長寿のお祝いには数多くの種類がありますが、その中でももっとも最初に訪れるのが還暦です。

だからこそ盛大にお祝いするという人もたくさんいるでしょう。

 

「名入れギフト」という特別な贈り物

 

名入れ

 

そんな特別なお祝いには普段は用意しない特別なプレゼントが必要です。

お酒が好きな人に対してはお酒を用意したり、甘い物が好きな人に対してはケーキを用意するなど、還暦を迎える人の好みにあわせてプレゼントを選んであげると喜ばれます。

その中でもより特別感を演出してくれるのが「名入れ」です。

特別な加工で印字をするというやり方もありますが、アーティストによって名前が入ったポエムを作るというようなものもあります。

家族が手作りしたアルバムに、ポエムを添えてより特別な1冊に仕上げるということもできるでしょう。

このように様々なアレンジの仕方があるからこそ、世界に1つだけしかない贈り物が用意できるのです。

名入れはその人の名前をパッケージは商品そのものに印字することによって、世界に1つだけしかない贈り物に演出できるという魅力があります。

還暦のお祝いに最適なオリジナル名入れにはどんなものがあるのでしょうか。

 

赤いTシャツに名入れをする

 

赤いTシャツ

 

還暦のカラーは赤色なので、赤いちゃんちゃんこと帽子をかぶるというのが一般的。

ですが現代でいう60歳というのは、まだまだ現役で働いている方も多く、老人扱いされるのを嫌う人がたくさんいます。

そのため赤いちゃんちゃんこや帽子ではなく、普段着として使えるようにTシャツを贈るという方法があります。

オリジナルTシャツを作ってくれる業者もたくさんあるので、そこに赤ベースの記事に、還暦を迎えた人の名前を印字します。

それを着て外に出るのは恥ずかしいとしても、部屋着として着ることはできるので、喜んでもらえるでしょう。

その場合はくつろぎやすいように、大きめのサイズで作ってあげるとより喜ばれます。

 

普段使いできる名入れのグラス

 

グラス

 

グラスはたくさん持っていると言っても、その中でも特別な1つを用意してあげると、喜んで使ってくれるでしょう。

それが名入れのグラスで、お酒を飲むのにも使えますし、お酒が苦手という人にはお茶やジュースを飲むのにも使えます。

和食器を好む場合には和食器で用意するのも良いのですが、和食器というのは手入れが難しく、やり方を間違えれば変色する可能性があります。

それを考えると手入れが簡単なグラスの方が日常的に使いやすいでしょう。

高さがあるグラスは危ないので、できるだけ高さがなく、持ちやすそうなものをチョイスしてあげると喜ばれます。

 

名前を印字したお菓子でおもてなしをする

 

どらやき

 

甘い物が好きだという人の場合、お祝いの品よりもスイーツを用意してくれた方が嬉しいということも考えられます。

そんな人のためにあるのが、スイーツへの印字サービスです。

還暦祝いとしてだけではなく、結婚祝いや出産祝いなどの場面でも利用されることが多いので、現代では様々なスイーツに印字が施されています。

どら焼きやまんじゅうに焼き印を押すタイプ、ケーキに食べられるインクを使ってプリントするタイプなど様々な加工の仕方があります。

どんなスイーツが好きなのかを選び、それに合った印字をすることで、特別感を演出できます。

たくさんの数を用意しておけば、親族が集まってお祝いをするとなった際にみんなで食べられるので、その光景を喜んでくれる人もいるでしょう。

 

準備はできるだけ早めに

 

時計

 

このように贈り物にオリジナル性を持たせるアレンジはたくさんあります。

元々印字することを前提に作られたものもあれば、最初からあるものに対し、サービスの一環として印字をしてくれるという場合とがあります。

ですので、どちらなのかを事前に調べておくと後で困ることもありません。

また一般的に販売されているものはそのままお金を支払って持ち帰ることができますが、印字はオーダーになるので、納品されるまでに時間もかかります。

お祝いをする前日になって注文をするようでは間に合わないので、できるだけ早めに行動をすることが大切です。

お祝い事の席でプレゼントをもらうというのだ、誰でも嬉しいものでしょう。

それをより特別な形に演出することによって、より感動してもらえるのです。

 

まとめ

 

せっかくだから高価なものを用意しようという人もいますが、高価なものをプレゼントするのは、逆に気を遣われてしまう可能性があります。

それよりも親族全員が集まってくれたり、みんなの顔をいつでも見られるようにアルバムにしてくれたり、直筆の手紙を書いてくれる。

というようなプレゼントの方が、実際はとても喜ばれるのです。

そのためプレゼントは決して高価なものにする必要はありません。

どんなものを欲しいと思っているのかを考えた上で、更に喜んでもらうにはどうしたらいいのかを考えたときに、1つのアイディアとして印字がある。

こういうことを覚えておくと、いざというときに役立ちます。

人生で一度しかないお祝いの場面なので、特別な1つを考えてあげましょう。

 

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