月別: 2018年5月

結婚式を利用したサプライズマニュアル

結婚式

結婚式は新郎新婦にとって人生で最も幸せな時間となりえるものですが、それをもっと感動的にするためにサプライズ演出をすることもあります。

では具体的にどういうサプライズが出来るのかをまとめていきましょう。

サプライズの醍醐味は、何も知らなかった人を驚かせることです。

では結婚式でやるとすれば、誰が誰を驚かせるのかということでやることも変わってきます。

ブーケトス

新郎新婦がゲストに対して仕掛けるとすれば、例えば結婚式には無くてはならないブーケトスです。

一番の親友に対して式場を抜け出して別のチャペルなどで渡してみたり、お色直しをしている間に髪の毛をカットしてしまうといった演出があります。

予想外の出来事が起きた時、それに対してゲストは戸惑うかも知れませんが、何が起きたのか理解できたならばその驚きが興奮に変わるでしょう。

ただこういう仕掛けをするときに注意しなければいけないことがあります。

それはブーケを渡したいと思っていた相手に喜ばれなかったり、髪の毛を「はさみでカットする」という行為に対して縁起が悪いと不快感を持ってしまう人が出てしまうことです。

怒る女性

楽しそうだから、と強行すると式の後にもめてしまうかも知れないので、あらかじめそういう事ができるかどうかを調べてから決断をしたほうが良いです。

逆にゲストから新郎新婦に対して仕掛けるとすれば、このような方法があります。

まずゲストからの祝福の言葉を、書かれた葉っぱの形をした紙に書いてもらい、それを新郎新婦にいない間に枝だけ書かれた木の絵に貼り付けます。

完成したら見事にはが茂った木が出来上がるわけです。

これはウェディングツリーといって今人気のサプライズ演出になっています。

ゲストの中でも両親に向けて仕掛けたいというときには、以下の方法はいかがでしょうか。

ケーキカット

手紙を読むだけでなく、ケーキをカットした後に行うファーストバイトのあとに、両親に食べさせてあげるサンクスバイトというものがあります。

感謝の気持ちをケーキではなく別のものにしたいと思うならば、思い出の料理を新郎新婦がつくるというやり方でも大丈夫です。

形として残るものを贈りたいならば、記念品を用意しておく事もできます。

できれば買ってきたものではなく手作りの工芸品など新郎新婦の手によるものが良いです。

ピアノをひく

新郎から新婦に向けてのサプライズでは、二人の思い出の曲を新郎がピアノやギターで生演奏をするというのも一般的になってきた演出です。

他にはゲストたちの前で新郎がプロポーズを再現するというのも、新婦だけでなくゲストも大いに盛り上がるものになります。

新婦から新郎に対してのサプライズでは、結婚を決めたプロポーズは新郎からしてもらったけれども、結婚式では逆プロポーズをしてみるというのも意外性があります。

それから結婚後のことを考えて、これから一緒に家庭を築いていくということを実感してもらうために、新郎の好きなおかずをつめた愛妻弁当を持っていくというのも良いでしょう。

ただし愛妻弁当を美味してく食べてもらうためには、式場に持ち込みの許可を得る必要があるかもしれないので、よく確認しておきましょう。

ビールのつまみ編:メンマのネギ和え

メンマのネギ和え

ビールのつまみとしては有名なメンマのネギ和えは家庭でも簡単に作る事が可能です。

家庭で作る際はそのまま冷蔵庫に保存する事が出来るので、多少多めに作っても問題ありません。

毎日ビールを飲む家庭であれば、ストックが多いほど喜ばれます。

またつまみとしても優秀で見た目にも手が込んでいる様に見えますので、大勢での飲み会の時に家庭で作ったメンマのネギ和えをお出しすると料理上手に見られる事間違いありません。

作り方もとっても簡単でフライパンにごま油をたっぷりひいて、メンマを炒めて下さい。

メンマに火が通れば調味料で味付けをします。

味付け方法は家庭にもよりますが、一般的には醤油とラー油で味付けを行います。

最後にネギを混ぜるとメンマのネギ和えの完成です。

同じ味付けばかりだと飽きてしまうので、調味料の工夫を行うと色々なメンマのネギ和えを作る事が出来ます。

ラー油

辛い物が食べたい時にはラー油を多めに入れる等の調整を行って下さい。

メンマのネギ和えの材料はスーパーで簡単に手に入れる事が出来ますので、特別な材料も必要としません。

醤油やラー油は家庭に置いてある所も多いので、メンマとネギさえ購入すれば、家庭でも直ぐに作れます。

ネギを切る時に包丁は使いますが、それ以外には使用しませんので、料理に自信がない方にも挑戦できるビールのつまみです。

ビールのつまみは沢山あるので、自分で作るのは難しいと考えている方も多いと思います。

しかし、メンマのネギ和えは料理の初心者にも簡単に作る事が出来るので、失敗をする事もありません。

難しい料理手順もないので、安心です。

食感を変える為にネギの種類を変更してみると、いつものビールのつまみとは違う味を出す事が出来ます。

毎日ネギの種類を変更するだけで、同じ料理なのに違う味わいを出す事が出来ます。

ビール

またビールのつまみとして食べてもお腹が一杯になる事も少ないので、沢山食べる事が出来ます。

飲んでいる時に満腹になってしまうとそれ以上飲めなくなりますが、なかなか満腹にはならない食べ物なので、その心配はありません。

味も辛口で作ると辛い効果で食欲が促進されますので、沢山飲んで食べる事が出来る様になります。

一人で食べる時だけではなく、大人数の時にも盛り上がる様になれるので、いつでも作れる様に材料は切らさないようにしておくと良いでしょう。

ネギもメンマも日持ちしますので、飲む機会が多い場合には作り置きをするだけではなく材料の確保をして置く事も大切です。

特に飲む機会の多い、年末年始のシーズンにはスーパーなどのお店も閉まっている事が多く、材料が切れてしまうと作る事が出来なくなってしまいます。

アルコールだけを飲み続けるのは悪酔いや二日酔いする事にも繋がりますので、お酒を一緒に食べる事ができる料理を必ず出す必要があります。

特にお酒好きが集まった時に料理がなくては、話も弾みませんし、盛り上がる事も出来なくなってしまいますので、注意が必要です。