月別: 2018年3月

男性に喜ばれる退職祝い

ビジネスマン

長きに渡り勤めている会社を退職したり、様々な経験をした職場から離れたり。退職はその人の人生の中で、非常に大きな転機となるイベントです。

お世話になった人に向けた感謝の気持ち、第2の人生への応援の気持ちを退職祝いで伝えましょう。

男性上司が定年退職される場合は、名入れ高級ブランドボールペンはいかがでしょうか。名入れをすると、正にその人の為に贈られるギフトとなります。

近年は、退職した後も第2の人生を歩む方も増えている中、今後の人生を応援するという意味と、今までの勤続をねぎらう気持ちもこもった特別な一品となります。

贈る側としても、せっかくなので使って欲しいという気持ちもある中、実用性のあるギフトは外すことのない一品となっています。

花束

その他にも、花束という王道も喜ばれます。人生の中で、花束を贈られる機会はそう滅多にありません。

長い会社人生の中であった様々な苦労を労い、会社への貢献を称えるという意味でも、花束を贈るのはぴったりです。

出来れば、贈る相手の好みの色、かつ今後の人生が明るいものであるよう、明るい色の花がおすすめです。

近年はプリザーブドフラワーも登場しており、半永久的にきれいな状態を保つことのできるお花もあります。

お酒好きな男性には、グラスがおすすめです。第二の人生を歩まれる方にも、ゆっくりと時間を過ごされる方にも喜ばれるプレゼントです。

ビール好きな人には、こだわりのビールグラスをプレゼントすることで、大切な記念品になること間違いなしです。

ちょっと贅沢に切子のグラスを差し上げるのもよいでしょう。名入れをしてもらうことで、世界に一つだけのギフトを差し上げてみてはいかがでしょうか。

父親が退職する場合には、上司とは違ったものが退職祝いとして考えられます。例えば、高級レストランでのお食事券です。

今まで、家族のために長く働いてくれた感謝の気持ちを込めて、普段なかなか行かないようなレストランにご招待してはいかがでしょうか。

ペアチケットをプレゼントして両親二人を労うもよし、自分も一緒に家族全員で今までの感謝を伝えてみるのもいいかもしれません。

旅行をプレゼントする、というのも新たな思い出作りとなり喜ばれるでしょう。

今までは仕事の忙しさもあって、行くことが難しかった旅行は、これからの門出を祝うのにぴったりです。

旅館

高級旅館に泊まって、贅沢な時間をプレゼントするのも喜ばれます。自身の参加が難しい場合には、もちろん両親だけの旅行をプレゼントしても。

せっかくの機会に、夫婦水入らずの時をプレゼントするのも喜ばれるでしょう。家族だからこそわかる、好きなもの/ことがあります。

例えば、ゴルフ好きな方でしたら、欲しがっていたクラブをプレゼントしたり、名入れのボールをプレゼントしたりするのも喜ばれます。

今まで頑張った代わりに、これからを楽しんで欲しいという思いも込めて、好きなものを差し上げるというのも一つの感謝の気持ちの表し方です。

贈る相手のことを考えて一生懸命に選び、相手に感謝の気持ちを伝えれば、きっと喜んでもらえます。門出を祝って、いい思い出となるようにしましょう。

退職祝いで色紙を書く理由とは?

疑問

これから退職される方が居ると、様々な方が贈り物をしたり催し事をしたりと退職祝いをします。

例えば、贈り物として尊ばれる物の一つに色紙がありますが、実はこの色紙の歴史は意外に古いものです。

日本人が色紙を書く背景には、長い歴史の中に培われた文化という理由があります。

日本における紙の歴史は古く、現在のように詩や歌等の特別な言葉を記す為に色紙という言葉が使われ始めたのは、平安時代の事になります。

その名の通り、美しい色の紙であり装飾もされているという手の込んだ作りであり、現存する物は現代人から見ても瀟洒で洗練された文化を感じさせる物です。

平安時代の長編小説として知られる源氏物語の中でも、源氏が大切にしているコレクションの1つとして登場するように、貴族達の高度な文化を源流としています。

江戸時代の記録にも、旅に出る仲間の為に和歌を書いた紙を贈ったという逸話が残されています。

平安時代に貴族が生み出した物が江戸時代にまで生き残り続け、武士や町民の交流の中で発展してきたと言えるでしょう。

そして現代に至るまで形を変えながら、退職祝いの贈り物にまで繋がってるという歴史の流れがあります。

グリーティングカード

このように個人的なメッセージを特別な紙に書くという文化は洋の東西を問わず見られ、例えばアメリカやイギリスといった国ではIT技術の進歩した現在でもグリーティングカードという形で根強く残っています。

日本と少し違うのは、バレンタインデーの際に匿名で好意を伝えたり、郵送を利用して送ったりするという所です。

このように現代文化としては、個人的にグリーティングカードを贈る欧米に対して、日本の場合は退職祝いのメッセージを直接渡すという形が主流であるという違いがあります。

1人ずつグリーティングカードでメッセージを書いて相手に贈るのも素敵な習わしですが、皆が1つの紙にメッセージを寄せて書いて送る習わしも素晴らしい物と言えるでしょう。

しかし、元々は欧米と同様に個人的にメッセージを書いたカードを作る文化があった日本が、皆でメッセージを書いて色紙を作るようになった事には重要なきっかけがあります。

連判状

日本における、中世の時代に登場した連判状です。連判状は歴史の教科書でもおなじみの、皆の名前を傘の骨のように並べて書く形式です。

元々は武士達が書類に署名を並べる際に、お互いが対等の関係である事を示す為に始まった書き方でした。

上下や左右に並べて署名をすると、署名の位置関係から上下関係が生じたように見えてしまいます。

傘の骨の様に署名を並べる事で、署名した全員が上にも下にもならない対等な関係を示す事ができました。

このように、退職祝いに色紙を書くのは日本の長い歴史の中で培われた豊かな文化が、現代にも受け継がれているからです。

退職する方へのメッセージを傘の骨のように並べて書くのも、かつて武士達が生み出した精神的な遺産が息づいています。

貴族の文化から始まり、中世の武士達や江戸の町民達によって発展してきた日本独特の文化が、今もなお人々の心を繋ぐ形で残っているという事です。

傘寿祝いのプレゼントで喜ばれるおしゃれなお菓子5選

傘

人生80年を迎えると周囲の人はついつい勝手に高齢者扱いしてしまうものですが、当の本人はまだまだはつらつとした気持ちの若い人もたくさんいます。

人生の節目のお祝いにはそれぞれ記念になるものを選びたいものですが、元気な高齢者が多い現在では年齢に合わせた贈り物は時として合わないことがあります。

傘寿のお祝いには記念品と合わせて喜ばれるプレゼントがおしゃれなお菓子です。お年寄りが食べやすいものを考慮しながら、おいしいものを選ぶことが大切です。

お年寄りというとあんこなどが入った和菓子を中心に考えます。コーヒーよりもお茶を好む人は特に甘い和菓子好む人がたくさんいます。

どらやき

和菓子の定番であるどら焼きは様々な種類があり、中のあんこも色々で高齢者に最も喜ばれるお菓子のひとつです。

お祝い用にお菓子はめでたい紅白のお饅頭もよいですが、きれいなデザインの菓子折りに入った高級などら焼きはさらに喜ばれるお菓子です。

あんこが入った和菓子よりもスイーツを好んで食べる人が多いのも最近の傾向のひとつです。

お祝いの定番であるケーキはカラフルなデコレーションが楽しめ、お祝いの種類によっても簡単に特注することが可能です。

クリームでお祝いや名前を書いたオリジナルケーキでお祝いすると、家族みんなで楽しむこともできます。

傘寿に限らず、いろいろなシーンで利用されるプレゼントにはおしゃれなものばかりではなく、地味ですが昔ながらの定番商品にも人気があります。

カステラ

元来おやつの定番といえばカステラで、年齢的に大好きな人もたくさんいます。

最近ではこのカステラにメッセージを入れるサービスが広まっており、お祝いの席で採用されることが多くなっています。

ほかの商品と同様に特別なメッセージや文字入れることで、ありきたりの商品がまったく別の特別な存在へと変わります。

もらってうれしく、食べておいしい商品はいつまでも記憶の中に残り続けます。

緊迫や紅白の豪華な装飾を施した和菓子には最中や各種饅頭があります。

最近では和菓子の記事に中身はカスタードクリームやチョコが詰まったお菓子も高齢者を中心に人気が高まっています。

傘寿のプレゼントとは思えない高級なお菓子はおしゃれなスイーツ感覚のものもたくさんあり、日ごろから好みをチェックしておくことでさらに喜んでもらえる贈り物にすることができます。

ワイン

お菓子だけでなく飲み物も重要です。お茶やコーヒーなどの飲み物に加えて、ワインやシャンペンなどを好んで楽しまれる人もたくさんいて、高齢者なのでこの商品という定番化がむつかしくなっています。

お酒の好きな人はいくつになっても楽しいお酒を飲みたいものです。素敵なグラスとセットでの贈り物を考えると、お祝いも非常に楽しいものになります。

傘寿に贈るプレゼントには様々なイディアで楽しくおしゃれなお菓子を選ぶことができます。

彩とデザインでこだわるなら、文字入れ可能な特注のバームクーヘンも見た目に楽しく、おいしく食べられる商品です。

喜寿のお祝いに紫色の品物を贈るのは何故だろう?

花

喜寿祝いのプレゼントに紫の物が選ばれるのは、紫は昔は位の高い高貴な方が身につける色として考えられていたことがあるからです。

聖徳太子が定めたとされる冠位十二階においても紫は最高位に位置しており、身につける色によってその人の冠位が分かるようにした時でも一番敬意が払われる色になっていたというわけです。

その為喜寿のプレゼントのようなものはこの色を使うことが望ましいとされるわけです。

プレゼント

また、贈り物は紫の色の包装紙で包むなどするのもいいでしょう。

絶対にこの色が入っていないと駄目という事ではありませんが、この色を強調することで、お祝いされている事が伝わりやすくなりますし、配慮がある事が分かります。

そして、敬意もある事が分かる事にもなります。

色一つでそんな事がというように思うかもしれませんが、長く生きているという事はさまざまな経験をしているという事で、多くの事を見聞きしているという事でもあります。

当然、これまで多くの人が紫の色に関する贈り物などをされている事も見て経験によって感じている人も多いという事になります。

その結果、この色に対して憧れるという事もあり得る話です。

こうした考え方は国でも見られるもので、紫綬褒章というような、長く文化に貢献したような人に与えられる国事行為でもこの色が入っています。

天皇が行う国事行為にすらこの色が使われているという事は、伝統的にこの国がこの色に対して特別な思いを抱いていたという事が分かります。

若い時にはそれほど大したことのように思っていないことも、歳を重ねていろいろな経験をしていくと、その意味が理解できるようになっていきます。

柄による敬意の表現やその価値についても自分もそうなりたいと思うようになる人は多いので、実際にその柄を貰えるようになると嬉しいと感じるのかもしれません。

喜寿ぐらいの年齢になると、何かと敬意を払われにくくなってくるので、こうした配慮が感じられると嬉しいと感じることもあるのでしょう。

メッセージカード

贈り物については、これにすべきという決まったものがあるわけではありませんから、贈り物じたいで、敬意や感謝を示すという事はなかなか難しいところがありますが、それを包む包装紙やメッセージを入れる封筒にこの柄を主体としたものとすることで、その感情を表現することが出来るようになるわけです。

ですから、この色による表現はプレゼントを贈る側としても使って便利な方法という事もいえるでしょう。

言葉で言うとお世辞に聞こえたり、おべっかに聞こえたりするので、なかなか言えない敬意や感謝の気持ちをこの色で代弁してもらうことが出来るというわけです。

ですから、これは贈る側としても便利な使い勝手の良い柄だという事も言えるのかもしれません。

少なくともお祝いされる側はプレゼントの贈りての配慮を感じることが出来るので悪い気はしません。

これまでの自分が肯定されているような感じになるので、喜んでくれるでしょう。

 

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70歳の誕生日に時計をプレゼントする理由

古希のプレゼント

古希祝いのプレゼントに時計を贈るのも良いことです。ほとんどのケースで喜んでもらう事ができるでしょう。

時計は昔から人の暮らしと大きく関わってきたという歴史があるので、これを贈られると自分の過去と照らし合わせて認められたという感覚になるからです。

誰しも時間というものと一緒に歳をとってきたわけですから、これに対して特別な想いというものがあります。

時計を贈られたことで、年齢がかさみましたというように悪く取る人はまずいないでしょう。

というのは、時はその人に取ってはかけがえのないものだったはずなので、その時間を思い出すことが出来る品をもらって悪く考える人は少ないのです。

これを言葉で言うとなかなか難しいことになります。これまでいろいろな時間を重ねてきましたねと言っても、その言葉の中にある気遣いなどに気づいてくれるかどうかは微妙でしょう。

時計

ですが、時計を贈られると自分のそれまでが全て肯定されたような気分になります。

というのは、人は自分の過去については、どんなことであれ美しい記憶として留めているという事があります。

嫌な事であってもそれは過去の事であって、記憶から出してくる作業はそれほど辛いものではないのです。

あんなこともあったなあというようにノスタルジックな感じになる事がほとんどです。

ですから、そうした気分にさせてくれる贈り物はほとんどの人が喜んでくれるというわけです。

古希を迎えるような人にとって、これまでの時間は自分にとっては無くてはならないものだったという感覚はほとんどの人がもっているでしょう。

それが航海であれ、満足感や充実感のようなモノであれ、どんな形でも美しい記憶として自分の脳の中にしまわれている状態になっています。

そしてこの引き出しはあまり開かれることはありません。特に特別な事でもない限り、滅多な事ではこの記憶の扉は開かないようになっています。

何故なら、その扉を開くには関連するキーワードのようなものが必要になるからです。そのキーワードは日常的には落ちてはいません。

ですが、こうした時間を感じさせる贈り物がくると急に開くようになるわけです。

記憶

記憶はさまざまなキーワードと結びついて保存されているので、こうしたキーワードが時間という概念と一緒になって保存されていて、時間を自分でさかのぼることが出来るようになるので、自分で思い出したいことだけ思い出していく事が出来るようになります。

そのため、ノスタルジックな感じになる事は気分の良い事なのです。記憶の扉を自分で開く分には何も問題になる事はなく、気持ちよく開いていく事が出来ます。

そうした気分にさせてくれるプレゼントは喜ばないハズはありません。誰であれ時間との束縛は逃れられないものですから、時間と一緒に自分の記憶は保存されています。

その記憶を呼び出してくれるプレゼントはありがたいというように感じてもらうことが出来る一番のモノという事が言えるかもしれません。

 

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